こちらにも

記録なので残しておこう。
10月30日に入院し治療中だったヒョウモン3姉妹の次女ポナリンが8日亡くなりました。
入院する際に血液検査をした際に腎機能が相当のダメージを受けているらしいとのことがわかり相当に厳しい状況であることは覚悟してはいたものの、その一方で心のどこかで「でも大丈夫。きっと乗り切れる」と思い込んでいたこともあって最初容態が悪化しており極めて厳しい状況である旨連絡を受けた時はにわかには信じられずどうやって受け応えしたのかよく覚えていません。

入院中は脱水対策としてずっと輸液を行っており、尿もそれなりに排泄されていたそうなのですが、なぜか一向に脱水症状が改善されなかったようです。
恐らく腎臓が機能していなかったのでしょう。入れた分がそのまま出てきてしまうような状況だったようです。
それでも尿が排泄されているということに快復への一縷の望みをつないでいたのですが、一週間をすぎた頃から突然尿も出なくなってしまったそうです。
そして8日に輸液の後、悪臭のする液体を嘔吐し、その後夕方になって大量の尿を排泄したのだそうです。
恐らくその時点で症状としては末期の状況だったようです。

連絡を受けてすぐに出発しても病院の受付時間にはとても間に合いそうもなかったのですが、なんとか息のあるうちに・・・と思って準備をしたのですが、残念ながら出発する直前の夜八時前に息を引き取ったとの連絡を受けました。
本来であればもう亡くなってしまったのだから翌日の診療時間内に亡骸を引き取りに伺うべきなのですが、我が家で生まれ殆ど家から出ることなく過ごしてきたポナをこれ以上一人ぼっちにするのがどうしても耐えられなくて先生にお願いして既に夜遅くなっていましたがポナを迎えに行きました。
ポナは家で寝てる時と同じような姿勢で眠っていました。
ただ、これまでと違って触っても持ち上げても目を開けることがありませんでした。

何から何まで後悔することばかりです。
この世に生まれてきて4年と一ヶ月のあまりに短い生涯でした。
異変に気づいて療養生活に入ってから2年間の間体重も増えることなく姉妹に比べると2キロ以上も軽く小さいままでした。
もっと早く何か効果的な対処ができなかったのか・・・・・考えれば考えるほどポナに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

輸送のストレスもない良い状態で生まれてきてきてくれた子をこんなに早く死なせてしまうなんて自分の至らなさがなんとももどかしいです。
せめて他の子達は無事に育て上げられるようにもっと注意を払って接していこうと改めて誓いました。
飼育動物は世話人を選べないのにその生死をすべて世話人に委ねているのですよね。
縁あって一緒に暮らすことになった大事な我が家の仲間をこれ以上犠牲にするわけにはいかないです。
しっかりせねば。

ただちょっと神経質になリすぎているのかちょっとしたことで心臓がバクバクしてしまいます。
夜中も何度も目が覚めて寝床の温度をチェックして回ったり・・・で気が付くと朝になっていたりで昼間カメズが暴れてるのを見るとホッとしてどっと疲れが出るなんかヘンな具合です。
いかんなあ~自分。
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by jashcake | 2005-11-10 22:27 | カメ
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